稲盛和夫氏の人並み外れた楽観性の活用
経営の神様と呼ばれ、京セラ、現KDDIの創業者で、2010年に倒産した日本航空の再起を成功させた日本を代表する経営者の一人である稲盛和夫氏。本コラムでは、稲盛氏の2019年の著書『心。』の随所に記されている楽観主義(オプティミスト、ポジティブ、プラス思考、前向きなポジティブ)に関係する部分を引用して
経営の神様と呼ばれ、京セラ、現KDDIの創業者で、2010年に倒産した日本航空の再起を成功させた日本を代表する経営者の一人である稲盛和夫氏。本コラムでは、稲盛氏の2019年の著書『心。』の随所に記されている楽観主義(オプティミスト、ポジティブ、プラス思考、前向きなポジティブ)に関係する部分を引用して
日本の離婚率は1.57(人口千対・2020,厚生労働省)と低下してきていますが、高止まりの状況が続いています。離婚の原因は不倫、経済的な理由、性格や価値観の不一致などがありますが、夫婦間の喧嘩・揉め事や子育てにおける意見の不一致、夫婦間のコミュニケーション不足などパートナーとのコミュニケーション
長く一緒にいるパートナーには、相手の癖や欠点にイライラしたり、非難してしまうことがあるかもしれません。友人や職場の同僚には気を遣えるのに、自分と近しい人には思ったことを感情のまま素直に言ってしまうことがあります。人間は瞬間的に湧き上がる感情に流されてしまう傾向がありますが、その原因は脳の
健全な人間関係を築き、長期的に維持するためには、さまざまな能力が必要だということは想像できます。多くの研究結果から聞こえてくることは、やはり感情、気持ちの管理と使い方でした。特に、パートナーとの関係は、友人や家族や同僚とは異なる感覚になります。多くの人は、パートナーとのつながりが強いとい