EQ感情知能コラム

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10年後の未来を想像して、何を備えていくか

子育て(しつけ・教育)

『2011年に小学校へ入学した子どもたちの65%が、大学卒業後に今はまだ存在しない職業に就くだろう』これは、米デューク大学の研究者であるキャシー・デビットソン氏が、2011年8月のニューヨークタイムズ紙のインタビューで語った言葉です。上述世代の子のいる親の幼少時代を振り返ってみても、当時

稲盛和夫氏の人並み外れた楽観性の活用

ビジネス

経営の神様と呼ばれ、京セラ、現KDDIの創業者で、2010年に倒産した日本航空の再起を成功させた日本を代表する経営者の一人である稲盛和夫氏。本コラムでは、稲盛氏の2019年の著書『心。』の随所に記されている楽観主義(オプティミスト、ポジティブ、プラス思考、前向きなポジティブ)に関係する部分を引用して

今、日本に求められる「幸せな人の思考」

子育て(しつけ・教育)

世界幸福度ランキング47位の日本国連が設立した持続可能開発ソリューションネットワークが発表する「2023年の世界幸福度ランキング」で日本は47位となりました。2022年の54位から順位が上がりましたが、先進国の集まりであるG7の国の中では最低順位となっています。自尊感情「とても満足」日本

大谷翔平の成果を生む思考法、先入観は可能を不可能にする

スポーツ

メジャーリーグベースボール(MLB)ロサンゼルス・エンゼルス所属のメジャーリーガー 大谷翔平選手は『二刀流』としても有名ですが、長い歴史を誇るMLBでも前例のない活躍を見せ、メディアで見ない日はない程注目され続けている選手です。投手としても打者としても優れた力を持ち、今後の活躍にも期待が高まっていま

人間関係に悩んだら確認したい適度な心理的距離

子育て(しつけ・教育)

あなたは、相手との距離に違和感を感じたことはありませんか?自分にとっての「適度な距離」はあくまで自分にとっての心地よい距離であり、相手にとってもそれが同じとは限らず、このお互いの距離感を誤ると、どちらかが違和感につながります。人と人との関係の中には、物理的距離感と心理的距離感の2つの

他人との比較をロジカルに捉え、価値ある比較で成長へ

人間関係

「隣の芝生は青く見える」という言葉がありますが、人は誰かと比較して生きています。例えば、「成績・学歴・収入・成功・幸福」といったものを同年代の友人や、ソーシャルメディア上の完璧なイメージと比べ、落ち込んだり、精神的によくない影響を受けることがあります。しかし、自分の感情と考え方の取り扱いに慣

勝利を手にするのは、技術だけに頼らないチーム

スポーツ

とある少年野球チームのお話です。地区の優勝を決める一戦、選手層や個々の能力では引けを取らない対戦カードでした。どちらが勝ってもおかしくない、絶対に負ける訳にいかない試合で、強烈なプレッシャーのかかる試合で勝利を掴んだのは、野球の技術的なレベルは低いけれど、別の部分で優れていたチームで

心得たい。離婚、別れにつながる4つの行動

人間関係

日本の離婚率は1.57(人口千対・2020,厚生労働省)と低下してきていますが、高止まりの状況が続いています。離婚の原因は不倫、経済的な理由、性格や価値観の不一致などがありますが、夫婦間の喧嘩・揉め事や子育てにおける意見の不一致、夫婦間のコミュニケーション不足などパートナーとのコミュニケーション

心の知能指数が活用できていない人の兆候

人間関係

「感情知能が活用できていない」とは、自分自身や他人の感情を正確に認識できず、その情報を使って自分の思考や行動を導くことができない状態を指します。その人の人間性の否定などではないことを最初にご理解ください。周りには、自分の感情をコントロールしたり、他人の感情を理解したりすることがまったくで

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